ようやく17M(18MHz帯)でDXCC 100となりました!
このところ仕事や実家での親の介護などが相変わらず忙しく、リグと向かい合う時間がなかなか取れない当局。それでもできるだけ自宅にいる日は隙間時間を見つけて無線機のスイッチを入れるようにしています。
そんな環境でも以前書いたように、HFでのFT8を開始した時(2023年の4月)から半年後にはDXCC 100をMIXとDIGITALで達成します。
その後、バンド別にもチャレンジ。
そして昨年(2024年)10月に10M(28MHz帯)、12M(24MHz帯)と相次いでDXCC 100を達成。さらに、翌11月には15M(21MHz帯)も。
当局のような弱小アパマンハムでもここまではスムーズな展開でした。
でも、そこで、パタッと途絶えます。
そうなんです。ここからは難しい!
高い周波数ではコンディションさえ良ければ短縮のベランダアンテナ(UVH-10)でも実に快適なQSOが世界各地とできます。
ですから、教科書通り、10M、12M、15Mと進んで来たのですが、そこからは結構時間がかかります。
あれから5カ月。ようやく今月になって17M(18MHz帯)でのDXCC 100が完成しました。FT8を始めてちょうど2年となる月です。
次に狙うは20M(14MHz帯)ですが、現在は77。当局にとってはここからはかなり先、数年がかりになりそうな予感がします。
特にベランダアンテナは低い周波数が苦手。
14MHzはどうにか時間をかければ行けそうですが、10MHz以下は今のアンテナではまず無理でしょう。実際、PSKReporterを見てみても、アジア、北米西部、豪州以外の地域に電波は飛んでいません。今後は釣り竿アンテナ&ATUなどを再導入してチャレンジを続けたいのですが、今の忙しさでは当面、難しそうです。
長い目で見て、5年先とか10年先を見据えてのんびり構えてやっていきましょう!
とりあえずは一つゴールに達したということで、今週は近所の居酒屋さん(「きくや」か「てんぐ大ホール」かな……それとも「串カツ田中か」)で祝杯を上げるかも!(^^)
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