17M(18MHz帯)でのWAS(Worked All States)を達成しました!

「WAS(Worked All States)」、全米50州とのQSOで成立するアワード。意外と難しくやりがいがあると言われています。以前、こちらの記事に書いたようにMIXEDでは合計積算時間にして23時間(日数では9日間かかりましたが)で達成できましたが、その後はバンド事にチャレンジしてきました。コンディションの良い時期ですのでハイバンドでは比較的簡単に10M、12M、15MとそれぞれにWASが取れていきました。さて、次の目標は17Mというわけで、チャレンジしてきたのですが、こちらがなかなか難物。最後にWY(Wyoming)だけが取れずに数ヶ月。MIXEDは取っているのでせっぱつまっているわけではなく、気持ちは楽ですが。
日々、17Mをチェックするなかで、昨日、WYが出ているのを見ます。ただ、CQを出しているのではなく、他局を一生懸命呼びかけているという状態。これは難しいかなぁ……と思いつつ、その局が他局とのQSOを終えた瞬間に呼んでみます。
残念、応答はありませんでした。
ま、仕方ないね。次の機会を狙うか……、とあきらめた瞬間、赤いALERTが!
来た!
ワクワクしながらこちらからRSリポートを送るのですが……。
73が……、来ない!
その後、何度も送るのですが、結局、それっきり。姿が見えなくなりました。
嗚呼
でも、あちらからシグナルリポート「-17」は届いています。で、こちらから送ったシグナルリポートが「-24」。デコードできるギリギリでの入感でした。
ということは、もしかしたら、相手局は73を送ってくれていて、信号が落ちたタイミングだったためにこちらでデコードできなかったという可能性もあります。シグナルリポートが交換できているのなら、QSO成立です。
難しいかなぁ…と思いながらも、半分、希望を抱いてデータをLoTWにあげておきます。
そして夜になってLoTWを開いてみたら……、なんとQSLとなっていました!
そしてAwardsのページを開いてみたら、最初の写真のように達成となっていました!
嬉しいですねぇ!
さて、今後のことですが、あと残りは20M、30M、40M、そして80M。残念ながら今のホイップアンテナでは20M、30Mで打ち止めとなるでしょう。
将来的に、低いバンドで達成するためには、釣り竿アンテナなどアンテナの変更が必要。これは諸事情で今すぐはできないので、数年がかりのプロジェクトとなるかもしれません。
でも、まぁ私のような弱小アパマンハムでもここまで楽しめれば良しとしたいところです。「FT8」と「サイクル25」に感謝。そして、最初に「WAS」へのチャレンジを勧めて下さった地元クラブのOMさんにも感謝です!
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