hQSL、やっとデビューできました!
先日の「QSOパーティ」、下の記事にあるように久しぶりに自分でCQを出し、合計で41局の局長さんにお相手いただきました。皆さん、私の拙いオペレーションにお付き合いいただき本当にありがとうございました。
例年ですと、そこからQSLカードの印刷となるのですが、今回、カード交換を希望された局長さんは27名。そのうち紙のカードが19名。そしてhQSLが8名いらっしゃいました。
さぁ、大変!
実はhQSL、さすがに気になっており昨年夏、PCにインストールはしてありました。が、そのときはまだ使い方がよくわかっておらず勉強不足。ちゃんと勉強しようとして後回しになっていたんです。hQSLで交換を希望された方がおり、その方は紙の方も送ってきて下さっていたので、とりあえず、紙ではお送りしていたのですが。
スピードがメリットのhQSL、多くの局長さんが待っていらっしゃることでしょう。早くきちんと使い方をマスターして送らないと……、というわけで、今回のQSOパーティへのQSLカード送付に合わせて改めて勉強してみました。
多くのサイトの皆さんの記事を参考にさせていただきましたが、今回は特に
JA4JOEさんの記事「hQSLのインストールと使い方(改版3)」、
そしてJS2EYUさんの記事「【hQSL】QSL定義を作成してカードデザインを整える方法」
この二つの記事が大いに参考になりました。ありがとうございました。
そして、無事にhQSLで皆さんにカードを送ることができました。
それにしても……、従来のビューローのカード、eQSL、LoTW、そして今回のhQSLと、様々なQSOの確認方法があるわけですが、それを全て学ぶのは結構大変。でも、まぁ、自分の年齢を考えると放っておくとボケかねないので、認知症予防のための頭の運動としては良いのかもしれません。
アマチュア無線という趣味は因果な物で、常に新しい技術の登場で学ぶことが多い毎日です。
アマチュア無線のコードにも「アマチュアは、進歩的であること」とあるように、それが求められる趣味でもあります。
サラリーマン生活を終えて個人事業主の自営業となったことで時間の融通も利くようになりましたし、これからも勉強を続けて行こうと年の頭に改めて思う当局でした。
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