アパマンハムだからこその喜び
最近は起きてからリグのスイッチを入れると同時にまずはSN(太陽黒点数)とSFI(太陽フラックス指数)をチェックしています。
太陽黒点数に関してはご存知のように27日(自転)周期があり、ここ数日は低調です。早朝の定期的なチェックでも10mや12mはさっぱり。
それでも15mあたりは時に賑やか。
今朝はアパマンの当局にとって苦手なアフリカ大陸。そのコンゴ共和国(Republic of the Congo)の局が出ていました。
呼び続けるのですが、取ってもらえず。
時折CQも出るので、どうやら、当局が見えていない様子。
相手局のシグナルも「ー25」とギリギリ。
ああ、これでは無理かなぁと、諦め気分でしたが、やがて相手局のシグナルが上昇して「-15」程度に。
呼びかけ始めて15分、ようやく取ってもらえました!
やった!Band Newだ!
そして相手から返ってきたシグナルを見てびっくり。
「+02」
へ?
よほど相手局の設備が良いのでしょう。さらに、きっとコンディションも奇跡的に良くなったのでしょう。
のちほどPSKReporterでチェックしてみるとデータが相手局から上がっている時間(QSOの7分前)の当局のシグナルは「-15」。
やはり、数分間の間に良くなったのに違いありません。ですから、やはり呼び続けるというのは大切なことなのだと実感です。
いずれにしても、こういうことを体験すると、嬉しくなります。
アンテナがベランダホイップで、出力もアンテナのために50w程度に絞っていますが、それでも、これだけのことができるんだ……、と。
ハイバンドに限って言えば、DXも十分に楽しめるのだと、改めて実感です。
いや、もちろん、相手局の素晴らしい設備と耳、そしてコンディションに感謝しています!
ちょいと気分の高揚した朝でした。
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