良い音のスピーカーで楽しむ無線
今朝は地元アマチュア無線クラブでのオンエアミーティングに参加。
土日が仕事である私にとってはなかなか参加できないのが心苦しいのですが、久しぶりに参加することができました。
そして、参加は必ずパソコンによるリモート操作となります。リモートといっても同じ自宅内なのですが、ある特殊な事情でこうなっています。詳しくは下記の記事に書いたとおりです。
IC-705でリモートコントロールソフト「RS-BA1(Ver.2)」を使ってみた ~ セットアップのネットワーク名で意外なつまずき
さて、パソコンはマイクロソフトの「Surface」シリーズ。
とっても軽量でキーボードを外せば薄手のタブレットとしても使える便利なPCです。
当然、そこから出てくる音声はスピーカーが小さいので結構固めの音です。
DXをやっていたり、通常のキビシイ状況でのQSOであれば、かえって明瞭な音なので良いのですが、430で、しかものんびりとお話するのにこの音質はちょいと残念。
ではどうする?
それはやっぱり音質の良いスピーカーにつなぎたい……、と思うわけです。
丁度良いのがホームラジオ!
ちょうど我が家にはSANGEANの「WR-302」というホームラジオが。
これ、一世を風靡しつづけているアメリカは「Tivoli」の「Model One」というラジオに匹敵、いや、それを越えたという評価すらあるラジオです。台湾メーカー、すごいですねぇ。
そのラジオは外部入力端子があるんです。ホントはBluetoothもあるのですが、そちらはどうしても音が遅延してしまうので。
そこで、PCに接続して聴いてみると……。
そうそう、やっぱり落ち着く音です。中低音がしっかりと出てくるので、聴いていて耳に心地よい!
いつも聞き慣れているメンバーの声も「おお、この人、こんな素敵な声だったんだね!」となります。
いや、皆さんすべて、元々良い声ですから!(^^)
耳に心地よいというのは、一種の快楽です。いつもは情報を取るというのが目的でもある例会。それが、皆さんの声を楽しむ場になるというのもまた一興!
無線のスピーカーを変えてみるというのは良いものですね。
目的別で、それぞれ違う音質を楽しむというのは新たな無線の楽しみのスタイルかもしれません。
なんだか、いつもと違い、とっても新鮮な雰囲気のミーティングを楽しむことができました。
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