ああ、やらかしちゃいました!QRMという恥ずかしい失敗
このように離していれば良いのですが……
永遠の初心者と言い訳している当局ですが、さすがにこれはマズい失敗をやらかしちゃいました。
その日、小笠原の局が出ており、何度か呼びかけるのですが、パイルになっており取ってもらえず。そのうち諦めたところ、ケイマン諸島の局が出ており、そちらにも何度か呼びかけるのですが、こちらもなかなか取ってもらえません。そこであきらめたところ、なんとさきほどの小笠原の局長さんがこちらにシグナルリポートを送って下さいます!
あわてて、こちらからシグナルリポートを送るのですが、あれ?
返ってきたのがなんと、「QRMMMM」!!!
なんで?
あわててワイドグラフを見ると、あ!こちらの送信周波数が相手局の周波数と一部重なっている!!
まずい!あわてて、周波数を変えます。
申し訳ない!!!思わずメッセージを送ろうかとしますが、メッセージ機能は使っておられない様子。
ひたすら、画面に向かって頭を下げる当局でした。
原因は直前のEVENで出ていたケイマン諸島への呼びかけの時に取ってもらえないので何度か周波数を変えたのですが、最後に選んだ周波数、それが偶然、ODDで出ていた小笠原の局長さんの周波数と重なっていたというわけです。まさかオンフレになっちゃっていたとは!
送信の時には必ず周波数を確認するという「キホンのキ」、「イロハのイ」を怠った当局の「痛い」ミス。
それにしても、ご迷惑をおかけしました。
しかも、パイルとなった大勢の皆さんが見ている前での大失敗。
穴があったら入りたいとはこのことです……。
改めて、小笠原の局長さん、申し訳ありませんでした。
激しく反省しています……。
ご存知のようにFT8での運用、基本的にスプリットで行うのがルールです。それを守っているつもりで、こんな大失態をやらかしちゃうのですから。
恥ずかしい失敗ですが、自らの反省をこめ、そして、こんな失敗をやらかすこともあるのだと、参考になる方もいらっしゃるかもしれないと、あえて記録しておきますね。
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