ラッキー2連発 ~ タイミングを得るのに、粘り強さはやっぱり大切なのかも!
毎朝、起きてルーティーンの仕事をしながら無線機のスイッチをオン。FT8で各バンドのチェックもしている当局。
先週から17M(18MHz帯)でTJ~カメルーン(Cameroon)の局が出ているのを発見。シグナルも結構強く、もしかしたら交信できるかもと呼びかけます。取れればATNOでDXCCが1歩前進することになります。
が、ダメ。大勢の局に呼ばれており、なかなか自分のコールに反応がありません。1時間ほど粘りますがタイムアウト。
翌日、同じ局がでており、呼びかけるのですが、ダメ。1時間半、粘りました。
次の日、また出ています。またもや必死で呼びかけるのですが……、途中でCQが何度か出てきます。
ああ、こちらの電波が届いていないのか。確かに弱小アパマンハムだからなぁ……。こんなところに当局のプアな設備故の哀しさが出てきます。
ところがPSKReporterを見てみると、相手局の表示とともに、こちらの電波、受信されていることがわかります。
当局の電波、-16dBながら
相手には届いているようなのですが……
「?」
どうして取ってくれないんだろう?もしかしてJAは不要?
なんて想像もしてしまうのですが、それはないでしょう。日本の局も大勢相手にしていらっしゃいます。
じゃ、なにか、自分がマナー違反か何かして、怒って取ってもらえない?
などと、妄想も際限なく……。
ところが今朝、バンドチェックを17M(18MHz帯)から始めて直後、今朝もカメルーンが。
ダメなのはわかっていても、ついつい呼びかけてしまうのです。今朝の第1声とでもいいましょうか、FT8だから声じゃないですが……。(^^;)
すると、1回目のコールをした直後、JTAlertで設定している赤い表示とベルの音が!
え?まさか?取ってくれた???
画面を凝視してしまいます。
そして、73の表示が!
驚きました。
思わずガッツポーズ!
それにしても、ここ1週間の努力は何だったのでしょう?
なのに今朝は一発で取ってくれるなんて。
うーん、こうなるとタイミングとしか言いようがないですよね。
そして、粘り強くやっていれば、いつかはタイミング良く取ってもらえることもある……。そういうことでしょうか。
うん。ということはやっぱり粘り強さは大切かも。今朝だってはなから諦めて呼びかけていなければこの結果にはならなかったでしょうし。
いやぁ、今朝は良い無線の体験ができた!とホクホク顔でバンドを変えて20M(14MHz帯)に。
すると、今度は9J~ザンビア(Zambia)が見えます。今日はアフリカ方面、好調なのか……。こちらも取れればATNO。
まぁそう上手くはいくまいと思いながらもコールしてみると。
まさかの赤い表示とベルの音。そしてやがて73が。
ラッキー2連発!
もう、嬉しくて嬉しくて、思わず外出準備をしているカミさんをつかまえて自慢。
こういう事があるから無線はやめられませんねぇ。
このところなかなか増えないDXCCのニュー・エンティティーが一気に2つも。当局のような弱小アパマンハムでも楽しめることはあるのですねぇ!
しばし、幸せをしみじみとかみしめました。














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