1年前に交信したQSOデータを2件、LoTWに手動で加えてみました
ログの整理をしていたところ、まだQSLの請求をしていなかった局に気付きます。管理が苦手な当局です。(^^;)
相手局はDXペディションの局で複数のバンドでQSOをしているのですが、Clublogで検索して自分のデータを照らし合わせてみたころ、なんと、相手局がログをアップロードしていて自分がログをつけていないQSOが1件あることに気付きます。
あ、確か73が帰ってこなかったので不成立かと思ってログに記入していなかった交信だ。そっか、成立してたんだ!あわてて過去の膨大なPCデータを見返して見ると、確かにシグナルリポートのやりとりはできています。
そこで、WSJT-Xのログデータに手動でこのQSOを加えておきます。テキストファイルの編集なのでさほど問題はなくできます。
で、ここからどうするんだっけ?
えっと、確か以前にも同じようなケースがあって、ログを作成しておいたはず。あれは確かギリシャの局だったな。
そこで、LoTWを立ち上げてその局をサーチしてみると……。
あれ?
自分のQSO記録に載っていないぞ!
何でだろう。
ふと気付きます。
あのとき、ちゃんとアップロードしていたっけな?
実はCQ出版のサイト記事を参考にデータをTQSLで作成したところまでは覚えています。が、そこから確かにアップロードした記憶がない!
自分の備忘録を兼ねて、あらためて、手順を振り返りますと、
アップロードしたいQSOがある場合、
1.TQSLを立ち上げる。
2.「ログの操作」タグのメインメニューのうち、3つめの「署名とアップロード用ADIFファイルを作成」を選ぶ。
3.必要事項を入力して「OK」ボタンを押す。
4.ファイルの保存が求められるので、保存したい場所にaidファイルとして保存。その際、名前は他と重複しないように気をつける。
と、前回はここまででストップしていたんです。
アップロードしなきゃ!
当然のことに気付きます。
5.アップロードする
そこで、同じ「ログの操作」タグの中の「ログに署名し、LoTWに自動的にアップロード」を選択。
そこで、まだHDDに残っていた前回作ったギリシャの局のadiファイルを指定し、さらに、QSOの日付け範囲も指定しておきます。今回は1件なので、その日付けを入れればOK。
するとすぐにアップロードが始まり無事に終了。
数分後、LoTWでQSOの確認をしてみると、きちんとアップロードされていることがわかりました。
そして、さらにもう一度、今回作ったadiファイルも同じ手順でアップロードし、無事にLoTW画面で確認することができました。
いやはや、アップロードを忘れるという意外なミスでした。
今後も気をつけることにしましょう。














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