WSJT-Xをテキトーに使っているとこんなことも……!(泣)
いつものようにリグのスイッチをいれ、そして、PCのソフトを立ち上げます。無事にWSJT-X、JTAlert、Turbo Hamlog、GridTracker、JT-Linkerと立ち上がっていきます。
さぁて、今日はどんな局との出会いがあるかな?
まずは10メーターバンドから。
う?
なんじゃこりゃ~!!!
WSJT-Xのワイドスコープ、もの凄いことになっているんです。
700~2300Hzにかけて一面真っ赤!
ウソでしょ?
しかし、JTAlertにはいつもと変わらず多くの局が表示されています。
何が起きた?
焦りまくりの状態でしたが、リグをみても、通常と変わった場所はありません。
試しにと、CQを出している局に呼びかけてみると取ってもらえます。
うーん、ということは音声系の問題ではないということ。
Windowsのミキサー表示を見てみますが、何も異常はありません。
一応、安心しながらも、ネットで同様の状態になった人がいないか数十分検索してみますが、見つかりません。
これって、おそらく単に表示の問題っぽいぞ。
すると、なにかボタンを押せば解決するかも。
そこで目に付いたのが「Ref Spec」というボタン。ここにチェックマークが付いています。これを「平滑化」の方に変えて見たらどうだろう?
そこで「平滑化」のボタンをチェックすると自動的に「Ref Spec」のチェックマークが消えます。
そして、ウォーターフォルはすぐに赤が治まり、通常の表示に戻っていきます。
ああ、やっぱり!
自分でこうした設定を変えた記憶は全く無いのですが、前回の終了時、何かの拍子にチェックが入ってしまったのでしょう。
久しぶりに大いに焦りました!
それにしても……、
ちゃんとWSJT-Xの使い方を基本から勉強していればこんなに焦ることはなかったかも。
勉強不足でソフトを動かしていると、こういうこともあるということで……。
自戒を込め、恥を忍んで記事にしてみました。















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